2010年09月25日

イチロー「侮辱から始まった」10年連続200安打

いまや米国でも当たり前のように語られるイチローの記録男ぶりですが、本人は「最初は侮辱から始まった」と振り返っています。「あれは一生忘れられない」と話すのは入団1年目の春季キャンプ。メジャーの剛腕投手を前に、メディアに「彼から安打を打てるのか」と質問されたらしい。

しかし蓋を開けてみると一見きゃしゃに見えるヒットメーカーは、メジャーでも屈指の鉄人でした。大リーグ1年目から10年間、一シーズンも途切れることなく200本以上の安打を重ねてきました。さらに今季ここまで全試合に出場しているのは、ア・リーグでイチローただ一人。イチローは10度目の200安打を放ったこの日、「今は(記者から)『何でヒットが出ないのか』という質問に変わったそうです。

周りを変化させたことに気持ち良さはある」と今回イチローが心境を打ち明けました。

10年間・・・いや野球に出会ってから、今までコツコツ積み重ねてきた
イチローの努力に脱帽!ですね。

川村明宏


posted by ホウレイセン at 10:33| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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